■ 2007年 6・10にオープンしましたカレーライス「カリヒオ」です。なぜ?「cari-rio」?か
当店店長「川村」の「川」がポルトガル語で「rio」つまりあの川です。
そこで「cari」がカレーで「rio」川。くっ付けて造語として「カリヒオ」となりました。
では何で「カリリオ」ではなく「カリヒオ」なのか?
ブラジル、特にリオでは「リオデ・ジャネイロ」では無く「ヒオデ・ジャネイロ」と呼んでいます。
日本の方言に近い物があります。そこで少しひねり「スペル」は「rio」ですがあえて「ヒオ」とさせて頂きました。
■ カレーの作りは全て野菜から。まずは「玉ねぎ」「トマト」。お約束。
ほとんど水分を使わずにカレーベースを作り上げます。
ベース作りは大鍋で玉ねぎ100個以上を剥き、みじん切りすることから始められます。
そこから、玉ねぎからでる水分、甘み、深みをフルーツと合わせてようやくベースが完成します。>フゥ〜
例えばビーフカレー。国産牛肉のブロックからでるダシを合わせ、特性のマンゴーチャツネやスパイス、フルーツとあわせて、
他にはない「味」に仕上げています。
お出しする時は簡単なカレー。しかし手間は他の料理に引けは取りません。
お店の雰囲気、居心地のよさ、色々ありますが・・・・・・でカリヒオを楽しんでいただけたらと思います。
