「カレーライス」を基本に色々な事をリンク出来たらと、「カリヒオ」を立ち上げました。

ありきたりな「カレー」では無く今までに無い「チキンカレー」などは「カリヒオ」のコンセプトのうちの一つになっています。

あくまで「町のカレー屋」さんですが気持ちは高級カレー店に負けないよう努力しています。

「ワンオフ」という言葉が好きです。


「ワン&オンリー」


自分、世界に一つしかない・・・・


と、お店の顔である「看板」も手作りで作っていただきました。また、お店側面の「cari-rioロゴ」も手書きで書いていただいたものです。


代表的な物を紹介しましたが「カリヒオ」の全ては今までお世話になった方の暖かいお気持ちで成り立っています。


「皆さんが気軽に来ていただき、食事やおしゃべりを楽しめるお店」を目指しています!

おつまみやお酒も充実。

店内のiPod ‐hifiからは心地の良い「ボサノバ」が聞こえてきます。時々違うのも流れますが・・・愛嬌として受け取ってください・・・

「カレーは本格」「気持ちは柔らかく」をモットーに幡ヶ谷新参物ですがよろしくお願いします。


■ 2007年 6・10にオープンしましたカレーライス「カリヒオ」です。なぜ?「cari-rio」?か

  当店店長「川村」の「川」がポルトガル語で「rio」つまりあの川です。

  そこで「cari」がカレーで「rio」川。くっ付けて造語として「カリヒオ」となりました。

  では何で「カリリオ」ではなく「カリヒオ」なのか?

  ブラジル、特にリオでは「リオデ・ジャネイロ」では無く「ヒオデ・ジャネイロ」と呼んでいます。

  日本の方言に近い物があります。そこで少しひねり「スペル」は「rio」ですがあえて「ヒオ」とさせて頂きました。

■ カレーの作りは全て野菜から。まずは「玉ねぎ」「トマト」。お約束。


  ほとんど水分を使わずにカレーベースを作り上げます。

  ベース作りは大鍋で玉ねぎ100個以上を剥き、みじん切りすることから始められます。

  そこから、玉ねぎからでる水分、甘み、深みをフルーツと合わせてようやくベースが完成します。>フゥ〜


  例えばビーフカレー。国産牛肉のブロックからでるダシを合わせ、特性のマンゴーチャツネやスパイス、フルーツとあわせて、


  他にはない「味」に仕上げています。


  お出しする時は簡単なカレー。しかし手間は他の料理に引けは取りません。



  お店の雰囲気、居心地のよさ、色々ありますが・・・・・・でカリヒオを楽しんでいただけたらと思います



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